源則理 みなもとののりまさ

  • 式部丞則理 しきぶのじょうのりまさ

生没年不詳。平安時代中期の官人。但馬守を務めていた時期に石清水八幡宮別宮の神人ともめ事を起こして射殺してしまい、一時土佐国に流された。

登場作品

『枕草子』

第260段 関白殿、二月二十一日に、法興院の

積善寺で行われた一切経供養に参列していた中宮定子のもとに、一条天皇の使者としてやってきて、積善寺から直接宮中に帰参するようにという伝言をもたらした。

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