1060~1114。平安時代後期の皇族。後三条天皇の皇女。堀河天皇の中宮。
中宮時代に花合を開いたところ、藤原仲実が歌の中に「玉の身」という言葉を詠みこんだ。人々が「不吉なことだ」と噂していたところ、ほどなくして亡くなってしまった。
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