藤原長忠 ふじわらのながただ

  • 右大弁長忠 うだいべんながただ

1057~1129。平安時代後期の公卿。藤原能長の息子。

登場作品

『十訓抄』

第1 人に恵を施すべき事 1-47

堀河院の歌合のときに、「夢後郭公」という題を選んだ。すると、ほどなくして院がお隠れになってしまった。
※「夢後」というのが不吉な言葉だったという。

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