源能俊 みなもとのよしとし

  • 治部卿能俊 じぶきょうよしとし

1071~1137。平安時代後期の公卿。

登場作品

『十訓抄』

第1 人に恵を施すべき事 1-48

白河天皇が催した宴の際に、「月の中なる月をこそ見れ」と詠んだところ、「天変の少将」とあだ名されてしまった。
※「天変」は天空で起こる異変の意味で、不吉を表す。

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