空晴 くうせい

  • 興正僧都 こうしょうそうず

878~957。平安時代前期の僧侶。

登場作品

『宇治拾遺物語』

巻15-9 194話 仁戒上人、往生の事

興福寺から出ようとした仁戒を強く引き留めた。
※興正僧都を空晴とするのは『新日本古典文学全集 宇治拾遺物語』頭注による。

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