了延 りょうえん

  • 了延房阿闍梨 りょうえんぼうのあざり

伝不詳。

登場作品

『宇治拾遺物語』

巻4-16 68話 了延房に実因、湖水の中より、法文之事

琵琶湖のほとりを通ったときに経文を唱えた。すると、湖の中から了延に応じる声が聞こえた。不思議に思って声をかけてみると、相手は「実因」となのった。そこで、水面を隔てて経文のことを話し合った。

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