911~983。平安時代中期の官人。漢学・和歌の両方に優れ、日本最初の百科辞典『倭名類聚抄』を撰進した。また、「梨壺の五人」に選ばれ、『万葉集』の訓読や『後撰和歌集』の撰進に携わった。
歌合で判者を務めたとき、女性チームばかり贔屓して、多く勝たせた。そのため男性チームから、かつて順自身が詠んだ漢詩に引っかけて、ちくりと言われてしまった。
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